庭にウッドデッキを設置|自然な環境で健やかに過ごす

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カーポート施工の手順

一軒家

1日で施工完了することも

大阪のエクステリア工事として、もっとも施工件数が多いもののひとつがカーポートの設置工事です。これは大阪だけでなく、全国的にも共通しています。カーポートの設置工事は、支柱穴の掘削工事、柱の基礎工事、そしてカーポートの組み立て工事という3つの工程に分かれます。カーポートの支柱を地面に立てるためには、地面に穴を掘る必要があります。大阪のような都市部では、カーポートを設置する場所がコンクリートやアスファルトで覆われていることが多いため、掘削用ドリルを使って50センチから1メートルほどの竪穴を掘っていくのが一般的です。このときに発生したコンクリートなどの廃棄物は、すべてエクステリア業者が持ち帰るので、自分で処理する必要はありません。支柱用の竪穴を掘った後には、カーポートの支柱を建てていきます。支柱を穴に立てた後に、隙間にコンクリートを流し込んで固まるのを待つ必要があるため、全工程のなかでもっとも時間がかかる工程と言えるでしょう。支柱が完成すると、屋根部分の組み立てが始まります。メーカーから送られてきた屋根用の部材を現地で組み立てるだけなので、それほど時間がかかりません。カーポートの設置は、地盤等などの条件にもよりますが、1日から2日で終わるのが一般的です。エクステリア工事によって発生した土やコンクリートなどの廃棄物は、エクステリア業者が持ち帰るのが基本です。大阪でも評判の良いエクステリア業者になると、工事が終わった後に職人が全員で掃除をしてから帰っていきます。業者を選ぶときには、施工後の後片付けまで手を抜かない業者を選ぶことが大切です。